Out of Dots -Reunion

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SOUND (A to Z)

Madegg

Madegg

高知出身、京都在住23才。
16歳よりフィールドレコーディング、ソフトウェアを使用したコラージュ、ノイズミュージックの制作を開始。様々なアーティストとのインプロセッションや、インスタレーション・音響作品の発表を行う。2015年11月、およそ2年8ヶ月ぶりとなるアルバム『NEW』をリリース、形式としてのテクノ/ドローン/アンビエントがその構造を徹底的に溶解され、接近や複合を経てひとつの現象としてまとまっていくその過程をナラティブに描き、各メディアで様々な評価を受ける。ディット、フォトグラフ、デザインによって構成されるチーム『yong』メンバー。その他複数のプロジェクトを行っている。

mus.hiba

mus.hiba

東京。寝室夢想家。標準的なポップミュージック不安と暖かい両方描かれているシーンの障壁を超越ボーカロイドの利用。

Nkui

Nkui

「Nkuiと動物園」

僕は今日生まれて初めて動物園に来た。
僕の孫にあたるワゴン車の太郎君がろくでもない友だちNkuiを連れてきたのが5月のことで、それからたった3ヶ月で彼は美容室になった。
きっかけは街角でNkuiの右足と左足を入れ替えたことだ。
無理を言って来てもらったアキヨシ君がラテ顔で死神を飲んでいるその隙にNkuiのシャンプーをドブにドボドボ流して捨てた。
そのことが彼の身体的な倒錯を招いたのは間違いない。
Nkuiが美容室になってからというもの、近所のタバコ屋がお釣りを返す時に目線を合わせなくなった。
時代が時代なのか。
諦めきれなかった僕は動物園に行くことに決めたのだった。

動物園にNkuiはいた。
美容師は1人もいなかった。
シャンプーは全てオーガニックに変わっていた。
もう彼はろくでなしなんかじゃない。
合成関数の朗読も出来るしラテ顔でスマイルをミサイルする。
ただし、彼にはたった一つの欠点があった。
それが何も干せないカーテンレールだ。



 (文:池田茂)

Nyolfen

Nyolfen

都内を中心に2006年から本格的にライブ活動を開始。2009年、Sound&Recording誌のKen Ishiiリミックス・コンテストで佳作を受賞。2010年5月にDenryoku Labelから2ndアルバム『As the earth dances』をリリース、タワーレコード渋谷店J-Indiesランキングにチャートインし、大々的にコーナー展開が行われ一躍脚光を浴びる。2011年6月にはBunkai-Kei recordsからコンセプトEP『fourpoles』をリリースし、国内外で高い評価を得た。そして2012年には、7月に3rdアルバム『Pulse』をPROGRESSIVE FOrMよりリリース、11月にDenryoku Labelから『Eclipse EP』をリリース、同月Bunkai-Kei records × Intel Gridplayとのコラボレーション企画において楽曲提供を行う。また2014年にはセクシーアイドルさくらゆらに楽曲を提供する等、一層活躍の幅を広げている

Overed

Overed

札幌を拠点とするネットレーベル“ALTEMA Records”を主宰するsir_etokとbolophexの兄弟により2015年に結成。
エレクトロニカ〜ダブステップ〜ベース・ミュージックといったジャンルの間を縫って洗練された音楽性は、現在各音楽シーンの一線で活躍するy0c1e(a.k.a. BUGLOUD), Seiho, PandaBoY, fazerockら若手トラックメイカーを排出した確かな音楽への審美眼と、彼ら自身の卓越した作曲能力が生み出す、骨太なビートと深い音像が組み合わせることによって実現している。
2015年10月にデビューEP『Exterior』をO.N.O(THA BLUE HERB)が主宰するレーベル”STRUCT”よりリリース。

Quine Ghost

Quine Ghost

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よろしくお願いします。
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submerse

submerse

イギリス出身のsubmerseは超個人的な影響を独自のセンスで消化し、ビートミュージック、ヒップホップ、エレクトロニカを縦横無尽に横断するユニークなスタイルを持つDJ/ビートメーカーとして知られている。これまでにベルリンの老舗レーベルProject: Mooncircleなどから作品をリリースし、SonarSound Tokyo2013、Boiler Room、Low End Theoryなどに出演。2014年には待望のデビューアルバム’Slow Waves’がProject: Mooncircleとflauよりリリースされる。

また、Pitchfork, The Fader, FACT Magazine, XLR8R, BBCといった影響力のあるメディアから高い評価を受ける。

Tetsuya Hikita + NIL

Tetsuya Hikita + NIL

北海道出身の疋田哲也(ヒキタテツヤ)とNIL(ナイル)のプロデュース・ユニット、現在は都内を拠点としている。
2012年に疋田哲也の呼びかけで共同での音楽制作に着手。北海道での初ライブをきっかけに、東京、大阪、京都、札幌でのライブ活動を行いながら楽曲を制作。同年12月にオンライン・レーベルの旗手Bunkai-Kei recordsから1stアルバム『utakata++』をリリース、また2013年初頭には渋谷の人気ライブハウスWWWのW recordsに参加、これまでにコンピレーション作品への楽曲提供やリミックスなどを多数手がける。 同時に電子音楽の祭典《EMAF 2015》、Bunkai-Kei records主催の《OUT OF DOTS》や関西をベースに独自の空間を演出する《IdleMoements》など国内の多数イベントに出演。
そして2015年1月、待望の2ndアルバムをPROGRESSIVE FOrMよりリリース、2015年3月のリリース・イベントにあたりアルバム『Ferry』収録曲「Water Wheel」のRemixコンテストを開催、30ヴァージョンを越えるRemixが集まり、イベントも大成功させる。

umio

umio

都内でIDM、Breakcoreを中心としたトラックを制作し、
OthermanRecords、Vol.4 RECORDS、つくしレコーズ、edsillforRecordings、Amenorea Records等、国内外のネットレーベルやコンピレーションで音源をリリース。
2014年には映像作家の吉田恭之と制作したMV「HiDM2_9」は海外のメディアに多く取り上げられ話題となり、
ブルガリアのレーベルMozykよりフルアルバム「Fake Fur Seeds」を
2015年には同レーベルからドイツ在住のプロデューサーXyqphとのスプリットアルバム「Float」をリリース。

wk[es]

wk[es]

電子音楽家。東京都在住。
1998年よりギタリストとしてアーティスト活動を開始。
都内を中心にバンドメンバーとしてキャリアを積み、2008年よりwk[es](ダブリュー・ケー・エス)名義で活動をスタートさせる。2010年Pakcheeと共に電子音楽レーベルHz-recordsを設立。
これまでに自身のレーベルからCDアルバム”interface”やEP等をリリースし、リミックスワークや商業作品などに楽曲を提供。