Out of Dots -Reunion

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SOUND (A to Z)

callasoiled

callasoiled

「callasoiled」は「カラソイルド」と読みます。
本名は塚辺優也(つかべゆうや)です。
分解系Recordsでは「Lucoq」(BK-K 049)をリリースして頂きました。是非聴いてみて下さい。
曲調は、シンセサイザーとサンプラーをふんだんに使用しながらオーガニックな空気を醸したいと考え、それに向けて工夫を凝らしているのがこだわりです。
また、曲調やノリなどが偏らないようにエレクトロニカ~ダンスミュージックをはじめとする様々な音楽を取り入れたいと考えています。
活動は、Soundcloudに楽曲を投稿したり、Bandcampで楽曲を販売したりなどしています。

Daisuke Tanabe

Daisuke Tanabe

千葉県在住の音楽家/作曲家。Sónar Barcelonaをはじめ海外出演も多く、特にヨーロッパ各国で精力的にライブを行っている。また舞台の楽曲制作やCM音楽、ファッションショー楽の曲等も担当するなど多岐に渡って才能を発揮。ジャンルや国境を越えてアーティスト達との交友関係が広く、UKの音楽家Kidkanevilと、Kidsuke(Project Mooncircle)を結成。
釣りが好き。

DUB-Russell

DUB-Russell

東京を拠点に活動する首藤陽太郎とNOEL-KITによるユニット。
2010年12月、TokyoMaxUsersGroupでのライブセッションを機に、DUB-Russellとして本格的に活動を開始。
2011年にはオンラインレーベル”+MUS”から”Grasp Echoes”、翌2012年には”Prank Poles”をリリースし、自作の音楽ソフトウェア”HSU-001″および”HSU-002″を同梱した各タイトルは各方面の反響を呼び高い評価を受けた。
またRevirth Digital Split Single “Gramline a.k.a. O.N.O x DUB-Russell”としてGramlineとのスプリット・シングルのリリースやJeff Mills "Where Light Ends"のリミックスを手がけるなど活動の幅を確実に広げている。
ライブにおいても"SonarSound Tokyo"や"Rainbow Disco Club"、"ELEKTRA 16"など国内外の電子音楽系イベントに多数出演、即興的なプロセスで多層レイヤーを織り成し、次元をねじ曲げたような強烈なビートと、その奥に見え隠れする美しいサウンドスケープを併せ持つ斬新なサウンドで圧巻のパフォーマンスを魅せる。

Go-qualia

Go-qualia

ネットレーベル「分解系レコーズ」を主宰し、その他多くのネットレーベルから楽曲/リミックスを発表。ニコニコ動画などではアニメの音声だけを抽出し音楽として再構築した「○○の声だけで」シリーズなどがある。楽曲の持つ美しさとある種のPOPさには定評があり、オンライン上にはすでに多くのファンがついている。アニメ・ゲーム等の現代を彩る文化を素材に分解、再構築し新たなエレクトロニック・ミュージックの可能性に迫る。
PROGRESSIVE FOrMよりリリースされた、Pleq『Good Night Two』や、スクウェア・エニックスの人気ゲーム“ニーア”トリビュートアルバムCD『NieR Tribute Album-echo-』等にリミキサーとしての参加を経て、2011年12月にVirgin Babylon Recordsより"魔法少女"をテーマとした初のCDアルバム作品『Puella Magi』を発売。2012年、SonarSoundTokyo2012出演。
2013年にはシンガー「やなぎなぎ」と声優「門脇舞以」をゲストにむかえ、宇宙や星、天体をコンセプトにした壮大な2枚組2ndアルバム『Xeno』をリリース。

Hizmi

Hizmi

かっこいいコンピューターを使います。よろしくお願いします。

Metome

Metome

大阪府出身のTakahiro Uchiboriによるソロ・プロジェクト。
IdleMoments、Innit、Life Force、BRDG、2.5D、DOMMUNEなど大阪を拠点に活動。
これまでに2枚のフル・アルバムを発表、現在は新しいアルバムを制作中。

PARKGOLF

PARKGOLF

札幌在住のBeatmaker / ProducerのPARKGOLF
「Fogpak」や「PIPE DREAM COMPILATION VOL.1」など数々のコンピレーションへの参加。Maltine Recordsからのリリース、SEBASTIAN X、tofubeats、Spazzkid等の楽曲REMIX、そしてDAOKOのメジャーデビュー作のプロデュースを手がける。2015年4月8日に待望のアルバムを、Seiho主宰 Day Tripper Records から「Par」をリリース。

Quarta 330

Quarta 330

ダブステップのオリジネーターKode9が主宰するUKのレーベルHyperdubに所属する日本人アーティスト。
Hyperdubからの12インチシングルのリリースやFlying Lotus (Warp)へのリミックス提供を皮切りに、 Prefuse 73 (Warp)、Darkstar (Warp)、Kode 9 (Hyperdub)、 The Bug (Ninjatune)を始めとする名立たるアーティストとの共演経験を持ち、自身の楽曲もThom Yorke (RADIOHEAD)、Mouse On Mars、Ministry of Soundのミックスに収録されるなど日本人としては類い稀なる実績を持つ。
SonarSoundTokyo2011で見せたチップチューンに主軸を据えたスタイルから大きな変貌を遂げ、近年では音楽だけに限定されない経路からのインプットを独自解釈・再構築した"Pixelated Dub(ながぐつ)"と称されるニュー・フォームなトラックを展開。Hyperdub 10、RBMA Red Bull Music Academy presents 1UP: Cart Diggers Live出演など。

Saitone

Saitone

国内に於いて早くからGameboy-Chiptuneをリリースしてきた一人。
8bit音源を用いて8bitに依存しない未知の音楽を開拓しようと試行錯誤している。
2008年には1st Album 『Overlapping Spiral』をリリース。
また、"Plaid"や"U-zhaan × rei harakami"を始めとした、
ジャンルを超えたリミックスワークや各種コンピレーションへの参加、
ニューヨーク、オーストラリア、スウェーデンなどで海外公演を行うなど多方面に活動中。

Seiho

Seiho

アシッドジャズが鳴りまくっていた大阪の寿司屋の長男にして、2013年、中田ヤスタカらと並びMTV注目のプロデューサー7人に選出され、Sonar Sound Tokyoに国内アーティストとしては初の2年連続出演(2012/2013年)、Mount Kimbie、2 Many DJ’s、Capital Cities、Disclosure、Flying Lotusらの日本ツアー・オープニングまたは共演、そして同郷Avec AvecとのポップデュオSugar’s Campaignでも注目度↑↑↑のビートメイカー兼DJ兼プロデューサー。自身が主催するレーベルDay Tripper Recordsより1stアルバム『Mercury』(2012)、2ndアルバム『Abstraktsex』(2013)をリリース。2014年2月にはブルックリン拠点Obey City(LuckyMe)とのスプリットEP『Shochu Sounds』をPerfect Touchよりリリースしている。また、他アーティストへのプロデュースやリミックス・ワークとして、Les Sins(Toro Y Moi)、YUKI、矢野顕子、Ryan Hemsworth、LoFiFNK、東京女子流、パスピエ、さらうんど、KLOOZ、三浦大知などを、また、CM音楽やTV番組のサウンド・プロデュースなども多く手掛けている。
2016年5月20日、最新アルバム『Collapse』を米Leaving Records/Stones Throwよりリリース。
国内盤はボーナス・トラックを追加収録し、Beat Recordsより5月18日、日本先行発売。

OPENING DJ

Licaxxx

Licaxxx

1991年生まれ。ビートミュージックを中心にファンキーかつ骨太なプレイを心がけたDJスタイルで全国のあらゆるジャンルのパーティーに出演。オーバーグラウンドな活動をしながらもアンダーグラウンドなプレイに注目が集まっている。2.5D、Dommuneなどの主要インターネットメディアにも出演。近年では、Microsoft「Surface Pro 4」の全世界タイアップCMにも出演するなど、DJ以外のビートメイカー、ライター、ラジオパーソナリティーなどの顔も持ち、音楽にまつわる様々な活動を行っている。

VISUAL (A to Z)

GRAIN noir

GRAIN noir

プログラマ、音と映像を作ります。
「GRAIN」は「ジェネラティブ、ランダム、オーディオ、イメージとナンバー」の頭字語で、「noir」は宇宙の暗黒物質部分を指している。
目的は比喩的な方法で技術、哲学または形而上学についての実験を行うことです。音からオーディオ/ビジュアルパフォーマンス、ソフトウェアとインストールという多岐に渡って活躍している。

Kezzardrix

Kezzardrix

自作ソフトウェアを駆使した表現で、国内外様々なアーティストのライブビジュアルやMVの制作を手がける。
また、デジタルサイネージ、現代美術、舞台パフォーマンスなどのインタラクティブな仕掛けのプログラマとしても幅広く活動。
映像プログラマとして所属するSjQ++ではアルス・エレクトロニカ2013において、
準グランプリである”Award of Distingtion”を受賞。

近年は、Yaprogami/Yu Miyashitaとのオーディオビジュアル作品、LITEのツアーVJ、ブラックメタルバンドVMOへの参加、
比嘉了との「C++パンクユニット」HEXPIXELSの結成、ケザドリLINEスタンプの制作など、ジャンルを横断した活動を行っている。

2016年度からHIP LAND MUSICと契約。

橋本麦

橋本麦

映像作家, デジタルアーティスト. 1992年生まれ, 武蔵野美術大学中退. 映像作品からWebまで幅広く手掛ける. これまでにgroup_inou, Koji Nakamura, fhána等のアーティストのMV, アニメ「すべてがFになる」のED映像などを手掛ける. 第19回文化庁メディア芸術祭新人賞受賞. 現在, INS Studioに所属.

Masato TSUTSUI

Masato TSUTSUI

VJとしての活動コンセプトは、「HDVJ」。リアルタイムに生成されるその高解像度は、フルHD(1920×1080)はもちろん、フィルムサイズにまで拡張することが可能。
これまでに「Metamorphose」「SonarSoundTokyo」「electraglide」「FujiRockFestival」「BigBeachFestival」などへのフェスティバルへの出演を経験。
テクノロジーの恩恵を最大限に利用する先駆的なアプローチで、映像表現が不変とするものの良さを追求。
VJとしての活動のほか、広告を主とした空間演出の分野においてリアルタイム&インタラクティブ映像のプログラム開発も行っている。

Naohiro Yako

Naohiro Yako

2010年よりトラックメーカーのGo-qualiaとともにオンラインレーベル"Bunkai-Kei records"を主宰。分解系でのリリース・企画のプロデュースをするほか、「OUT OF DOTS」や「with a future」「大ネットレーベル祭」などのイベントオーガナイズや、「elemog」「癒音」等のイベントでレギュラーDJとしても活動。分解系レコーズ「CreativeCommandsCompilationData」のリリースにて2012年に文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品賞を受賞。
またVJとしてこれまでにULTRA JAPAN・ULTRA KOREA・FUJI ROCK FESTIVAL・ROCK IN JAPAN・sonar sound tokyo・WOMB ADVENTURE等VJ出演、19歳時にVJソフトmotion dive.tokyo performance package映像ディレクションを担当、VJバトル"VisualJam vol.2"優勝。近年はbanvox・kz(livetune)の専属VJも行い、banvoxのロゴ・ジャケットのアートディレクションも担当。
2002年よりメディアデザインプロダクションflapper3 Inc.の設立メンバーとしても活動し、Go-qualia・kz (livetune)・BUMP OF CHICKEN・古川本舗などのMV制作や、初音ミク「マジカルミライ」・安室奈美恵・三代目JSB・でんぱ組.incなどのコンサート演出映像等を手掛けている。

TAKCOM

TAKCOM

映像作家、ディレクター、アニメーター、デザイナー。

Takuya Hosogane

Takuya Hosogane

映像ディレクター
モーショングラフィックスを中心に、アニメーション、実写など複数の手法で映像を制作し、幅広く活動。独自の感性で注目を集めている。

Taiyo Yamamoto

Taiyo Yamamoto

パソコン初心者。

Yousuke Fuyama

Yousuke Fuyama

プログラミングによる作品創作や即興演奏を学び、音響、映像、グラフィック、インスタレーションなど多岐に渡る活動を展開。
主にインターフェースとプログラムを用いたデータの相互変換によるオーディオヴィジュアルとサウンドアートの可能性を追求する。
LAPTOPBATTLE TOKYO Vol.4 (2008) にて優勝、 その他FUTURA、Sonic Art Project、ヨコハマ国際映像祭2009、DPG、soundfollies、SonarSoundTokyo2011,2012、EMAF TOKYO 2013などでA/Vパフォーマンスを行う。
海外ではSONICACTS(2013、オランダ)、 Seoul International Computer Music Festival(2013、韓国)、 サウンド/メディアアートフェスティバルOnSite混種現場(2013、2014 台湾),Kill The Silence Festival2015(香港) . MultipleTap Europe Tour 2015(Denmark,Belgium,France),MultipleTap US Tour 2016,また各国のアーティストインレジデンシーなどでA/Vパフォーマンスやインスタレーション制作を行う。その他国内外のイベントにおいて作品発表やライヴパフォーマンス多数。SLUDGE-TAPES,その他Commune Disc、Aztek Electronic Music, GreyFieldから音源をリリース。
また現在までGENESA,MONNOM BLACK,PUSHMASTER,PROGRESSIVE FOrM, SLADGE-TAPES,Hz-record, Mozart Kind,+MUS, といった国内外の主要レーベルからミュージックビデオをリリース。
また研究員として国立大学法人 電気通信大学にて研究員として技術開発に従事している。