OUT OF DOTS

2011.09.19.[MON] 15:30-22:30
VENUE: SHIBUYA WOMB

ENTRANCE

Advanced ticket: 2,500yen (1Drink)
Door: 3,500yen (1Drink)

チケット情報

e+ (イープラス)にて発売中

MAIN FLOOR

LIVE

world's end boyfriend [DJset]
(Virgin Babylon Records)

world's end girlfriendによるセルフ・パロディ。
1975年11月1日 長崎県、かつて多くの隠れキリシタン達が潜伏した島
「五島列島」に生まれ、10歳の時聴いたベートーヴェンに衝撃を受け
音楽/作曲をはじめる。
2000年デビュー。その後多くのアルバム作品、リミックス作品を発表。
『Sonar Festival』『All Tomorrow's Parties』など各国フェスに出演。
アジアツアー、EUツアー、USツアーも行う。
2009年カンヌ映画祭でも絶賛され世界中で公開された映画「空気人形」(是枝裕和監督作品)の音楽を担当。
2010年、濃厚なラインナップを率いて『Virgin Babylon Records』を設立し最新作「SEVEN IDIOTS」を発表。2011年にはロンドンの新鋭レーベル
Erased Tapes Recordsよりワールドワイド盤をリリース。

Himuro Yoshiteru

24時間営業、週休0日のフルタイムビートメイカー。
電子音楽をベースにあっちこっちへふらふらしている
ド近眼のビートジャンキー。
詳しいことはGoogle様に訊いてくれ。

SAITONE

国内に於いて早くからGameboy-Chiptuneをリリースしてきた一人。
8bit音源を用いて8bitに依存しない未知の音楽を開拓しようと 試行錯誤している。
各種コンピレーションや提供、Remixなど多方面に活動中。
1st Album「Overlapping Spiral」が絶賛発売中。
現在、来年以降発売予定の2nd Albumの製作中。

Go-qualia (Bunkai-Kei records)

自ら新鋭ネットレーベル「分解系レコーズ」を主宰し、その他多くのネットレーベルから楽曲/リミックスを発表。
アニメ・ゲーム等の現代を彩る文化を素材に分解、再構築し新たなエレクトロニック・ミュージックの可能性に迫る。
楽曲の持つ美しさとある種のPOPさには定評があり待望のCDアルバムをVirgin Babylon Recordsより今秋リリース!
自らのオリジナルな世界を新たに追求した意欲作となっている。

mergrim (moph records)

mergrim(moph / liquidnote)
兵庫県宝塚出身、東京を中心に活動する音楽家、サウンドデザイナー。
1998年よりバンドなどを経て2004年より
今のスタイルの活動のキャリアをスタート。

2005年に有志と電子音楽のレーベルmoph recordsを設立。
これまでにアルバムを4枚、digital EPを10枚リリース。
2008年、レーベルメイトのShotaroHirata,zariganicurry, tujirouとのAudio Visual Unit、”mophONE”の1stAlbum”plug”を発売。各方面に衝撃を与えた。

mergrim名義では限りないジャンルの作品を創り続け、
CM、WEB、CIからダンスフロアへなど様々な媒体へ楽曲を提供。

2011.1.11に初となるソロアルバム”Invisible Landscape …” をliquidnote records x moph recordにて発表。 9月発売のYMOカバー集、"YMO REWAKE"にて[La Femme Chinoise~中国女~]を担当。

ライブもソロでダンスフロア、打楽器奏者のkazuya matsumotoとライブハウスでのパフォーマンスも好評で、
DOMMUNEやPROGRESSIVE FOrM,Flyrec,Revirthなど日本の重要レーベルのアニバーサリーに参加。
11月には初の中国を始めとしたアジアツアーも決定し、
その活動の幅を広げている。

いずれの活動も聴覚より五感へと紡ぎ、記憶に繋がる様に実験、実践を繰り返している。

Quarta330

Hyperdub(UK)に所属。Warp RecordsのFlying Lotusへの
リミックスの提供をはじめ、ネットレーベルMaltine Records(JP)からのEPのリリースなど。
2010年「ハートキャッチプリキュア!」との出会いを契機に、それまでのチップチューンスタイルから一変して
「土砂降りの中でぬかるみをゴム長靴を履いて歩くと、かかとが先に上がってその後にながぐつ本体がヌゴッっとついて来る感じをビートとベースラインで再現してみました的な音楽」を作り出す熱心な低音くそったれビートメイカーへと転身。
魔法っぽい何かが発動してSonar sound Tokyo 2011出演など。

DUB-Russell (+MUS)

ダブラセル(+MUS/TMUG)。東京を拠点に活動する、首藤陽太郎とNOEL-KITによるユニット。
2010年12月、TokyoMaxUsersGroupでのライブセッションを機に、DUB-Russellとして本格的に活動を開始。
自ら開発したソフトウェアを用いエレクトロニカ、ブレイクビート、アンビエント、ダブ、ノイズなど様々なジャンルの音楽を即興的に再構築するスタイルで国内外から高い評価を受けている。
2011年4月に渋谷WWWで開催された「APMT NIGHT」において、満員のオーディエンスからひときわ喝采を浴びたパフォーマンス、またその直後に+MUS(プラマス)よりリリースされ各方面に衝撃を与えたミニアルバム「Grasp Echoes」も記憶に新しい。
次元をねじ曲げたような強烈なビートと、その奥に見え隠れする美しいサウンドスケープを併せ持つ斬新なサウンドで圧巻のパフォーマンスを魅せる。

Nyolfen (Denryoku Label)

Denryoku Label所属。都内を中心に2006年から本格的にライブ活動を開始。
ハードテクノ、テックハウス、ディープミニマル、さらにはエレクトロニカまで幅広い楽曲を制作。
2009年にはSound&Recording誌上で開催されたKen Ishiiリミックスコンテストで佳作を受賞。
2010年5月にリリースされた2nd Album ‘As the earth dances’は、タワーレコード渋谷店J-Indiesランキングにチャートインし、大々的にコーナー展開が行われた。
2011年6月にBunkai-Kei recordからコンセプトEP ‘fourpoles’ をリリースし、国内外を問わず高い評価を得ている。

Calla Soiled (ALTEMA Records)

21歳のトラックメイカー。2010年頃よりネットレーベルを中心に精力的に活動。
インターネットレーベルALTEMA Recordsより、現在6枚のアルバムをリリースしている。
テクノ・エレクトロニカ・トランス・ダブステップなどの要素を貪欲に吸収した高クオリティのサウンドはMaltine Records主宰のTomadも絶賛。
またインディーズレーベルsomodeからのリリースなどネットレーベル以外での活動も増えており、今後大きく飛躍するであろうトラックメイカーの一人である。

DJ

qurea

click,minimal techno DJ,moph record所属。
98年より関西にて毎週4年に渡りUSEN放送でのmixshow放送、
ADAM@京都metro、monogram@京都world、FAMFATAL@大阪UNDER LONGEなどのレジデントDJとして活躍、
Darren Emerson,Magda,Ellen Allien,Miss Kittenを筆頭に数々の海外アーティストと共演、フロントアクトを務める。

06年より活動の拠点を東京に移しmie kashiwagiより変名。
「Phenomana」@渋谷Moduleなどを経て都内クラブで活動中。

09年、京都精華大学にて開催されたWEB系イベントdotFesにて
拡張現実技術を用いたAR三兄弟のインスタレーションとのコラボレーション、
東京工業大学にて開催されたMAKE:Tokyo Meetingにて
磁性流体ビジュアライザ+PICnomeとのライヴインスタレーションに参加する。
10年6月には渋谷FMのRedbull music academy内にてDJ mixが放送され、
公式サイトにてInside Out Japan vol.29 feat qureaとしてDJ mixが公開されているなど活動の場は多岐に渡る。

4F FLOOR

LIVE

Fugenn & The White Elephants
(PROGRESSIVE FOrM)

Shuji Saitoによるソロプロジェクト。疾走感溢れるビートを得意とする次世代ビートメーカー。
2004年よりトラックメーカー兼DJとして活動を開始。
2008年よりFugenn & The White Elephants名義でHeadphone science(Symbolic interaction、IVDT)やKoenPark
(i,absentee、experimedia)のリミックス他国内外の多くのプロジェクトに参加、2011年2月10日発売となるPleq「Good Night Two」に参加する。そして同4月15日に待望の1stフルアルバム「an4rm」をPROGRESSIVE FOrMよりリリース、同アルバム収録の「Narcissus」「Phonex」という2楽曲のPVと共に大きな好評と非常に高い評価を得ている。

mmmmmm

大人顔なサウンドプログラミング・センスに"ワルガキ"感溢れる、あまりにも邪気で痛快なプリンネタが乗っかッドメイドのサウンッドからは、
初期のプロィジーにも通じる熱気を感じたMadmaidが前回のKANI KENTEIでKenji Kineticのライブに衝撃を受け8年間のエレクトーンを経てMadtineRecordsからリリースされたWho Killed Rave at Yoyogi ParkEPは各所に衝撃をもらしたMadmaidの主催するカルトレーベル「路上rebel」の創設時よりのメンバーであり、その唯一無二の職質スタイルにより全国の警官から絶大な寿司を得る。

wk[es]
(Hz-records/CMFLG/PROTOCOL)

Hz-records主宰。1998年よりギタリストとしてアーティスト活動を開始。
都内を中心にバンドメンバーとしてキャリアを積み、2008年よりwk[es](ダブリュー・ケー・エス)名義で活動をスタートさせる。
グラニュラーシンセスを使った、クリック、ノイズなどの音を細分化し緻密にビート構築していくスタイルを得意とし、スピード感のある独特なビートを即興で構築していくライブパフォーマンスには定評がある。
CMFLG主催のIDMライン”PROTOCOL”のレギュラーアーティストとしてプレイする他、アヴァン・アートロックユニット”Rye”のサポートメンバーとしても活動中。アーティスト活動以外にも、2010年より東京の電子音楽シーンを紹介する為のポッドキャスト”Tokyo Basement Sounds”を配信開始。同年Pakcheeと共にHz-recordsを設立。
2011年8月20日、Hz-recordsより「2nd EP "Deus ex machina"」をリリース予定。

nanonum

エレクトロニカミュージシャン・矩形波指ドラマー。
変拍子とポリリズムに振り回されながら、
国産OSCコントローラーPICnome、ドラムパッド、PCDJなど大量のMIDIコントローラーとMax/MSP、Reaktorを組み合わせ、フィジカルな楽器として活用するトラックメイキング、パフォーマンスを行う。
2010年、mango + sweetrice recordsよりリリースされた火星人coppeのUSBリリース "coppe' in a pill" に参加。

Silvanian Families

みどりの山をいくつもこえて、そのおくへといったことがありますか?
ふかい森をぬけると、せかいのどこよりもうつくしい村がひろがっています。
そこは「シルヴァニア村」。
せかい中でいちばんこころやさしいなかまたちのすむばしょです。
風のなかで耳をすませてみてください。
なかまたちのたのしいおはなしがきこえてきます。

flady

シャカシャカ!

DJ

RE:NDZ & YAKO (B2B set)

RE:NDZ a.k.a. kz。livetune主宰、DJ、トラックメイカー。
ネットとフロアとの交流から生まれたkzの別名義。2010年にMaltine Recordsより「PLAY ROOM」をリリース。
現在は、スクウェアエニックス公式リミックスCD「Chill SQ」「More SQ」やキラキラジブリReturnsなどゲーム、アニメミュージックのリミックスから、Jackson 5、FPMまで幅広く活動中。
本名義、kzとしては、2008年Victor Entertainmentより「Re:package」でデビュー。
2009年にリリースされた同アルバムのリミックス作品「Re:MIKUS」はRAM RIDER、imoutoid等幅広いリミキサーに恵まれ好評を得た。
その後、ClariSやtwillのプロデュース、NIRGILIS、桃井はるこ、BoAなどのリミックスワーク、曲提供等様々なフィールドで活動している。

Bunkai-Kei records主宰。flapper3メンバー。
17歳より映像制作と共にVJを始め2002年より映像、WEB、
グラフィックデザイン、 VJを中心とした制作を行うメディアデザイン集団flapper3として活動を展開中。
2006年よりDJとしての活動を始めるほか、シイラシとのユニット"Logize"としてライブ活動などを行っている。
2010年にはGo-qualiaと共にBunkai-Kei recordsを立ち上げ、OUT OF DOTSといったイベントオーガナイズなど、多方面に活動を活発化させている。

marix

大学入学時にDJを開始。代々木公園野外RAVE、人の学園祭などの自由奔放な活動を繰り返し、
「笑ってくのいいとも!」「FUNKYCARGO!」「160」などのPartyの運営を経て現在は中野ヘビゼロでElectronica Party「ハブマン」Bassline Party「bassline rondo」を不定期開催中。 4decksでBreakstepとHard Technoをmixするなどし、ハードなBassline愛を提唱している。
ブタとタコをこよなく描いて愛する160cm!
2010年にレーシックを受け快適な裸眼生活を送っている。

VISUAL

MasatoTSUTSUI

VJとしての活動コンセプトは、「HDVJ」。
リアルタイムに生成されるその高解像度は、
フルHD(1920×1080)はもちろん、フィルムサイズにまで拡張することが可能。
これまでに「Metamorphose」「SonarSoundTokyo」「electraglide」「FujiRockFestival」「BigBeachFestival」
などへのフェスティバルへの出演を経験。
テクノロジーの恩恵を最大限に利用する先駆的なアプローチで、
映像表現が不変とするものの良さを追求。
VJとしての活動のほか、広告を主とした空間演出の分野において
リアルタイム&インタラクティブ映像のプログラム開発も行っている。

takcom™

モーションディレクション/デザイン及びビデオアート表現を軸に活動する作家。
世界中のコラボレーターと共に、MV、CM、放送デザイン等を手がける傍ら、
即興によるライブビジュアルの提供やA/Vライブも精力的に行う。
その作品は常に複数の領域を越境した表現に焦点を当てており、
Onedotzero、Pictoplasma、Rojo-Nova、など主に海外を中心に、
これまで数十ヶ国のアートフェスティバルや、Stash等のメディアへの収録、
ギャラリー、アーティスト、サイトから高い評価を受けている。

Takuya Hosogane

MotionGraphicsDirector。
訓練されたルノアラーです。
最近M:TG復帰しました。

Semitransparent Design™

Semitransparent Design(セミトランスペアレント・デザイン) '03年活動開始。
デザイナー/デバイスデベロッパー/プログラマーからなるデザインチーム。
黎明期よりネットとリアルを連動するような独自のデザイン手法を確立し
多くのウェブ広告を制作する。
TIAA、カンヌ国際広告祭、クリオ賞、One Show、LIAA、New York ADC、D&ADなど国内外の広告賞を多数受賞。
08年にインターコミュニケーション・センター(ICC)、09年に山口情報芸術センター(YCAM)、10年にはクリエイションギャラリーG8にて
インスタレーション展示などその表現領域を広げている。

fermata

プログラマ。vj向けソフトウェア「風立シリーズ」を開発、MartinProfessional社のメディアサーバー「Maxedia」のレンダリングエンジンチーフエンジニア。
21_21 DESIGN SIGHTの第2回企画展佐藤卓ディレクション waterに特別参加。2011福岡DESIGNING展インスタレーション"FlamingEater RVS"を出展。

tatsuhico (ALTEMA Records)

ALTEMA Records発足初期からDJとして活動し、徐々にVJ活動へと移行。
映像を動かし、感覚を刺激する。

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